弊社の太陽光発電システムの特徴

発電した電気を有効活用

太陽光発電システムにて発電した電力を自家消費すれば年間の電気代の節約になります。また、電気自動車をお持ちであれば、オプションの充電器スタンドの設置で充電も可能となります。

 

最大200cmの積雪に対応

弊社が採用しているカーポートに太陽光パネルを設置する場合、最大200cmまでの積雪と46m/秒相当の風圧に耐えることができます。
耐雪性能や、サイズ、カラーなど、お見積りの際に、多彩なバリエーションから選ぶことができます。

 

自然エネルギーへの転換

太陽光発電システムにて発電した電気であれば、化石燃料の消費を抑えることが出来るため、脱炭素社会づくりに向けて、温室効果ガスの排出量を削減することが可能です。

 

補助金の活用について

国や地方自治体によって、太陽光発電システム向けの様々な補助金の交付があります。

生活スタイルへのご対応

電気自動車をお持ちの方、蓄電池を利用される方、売電をお考えの方など、様々なプランでのお見積りが可能です。

設置費用

太陽光発電システムの設置にかかる工事費用、期間等の詳細につきましては、弊社までお問い合わせください。

太陽光発電システムと蓄電池太陽光発電システムとV2Hと電気自動車太陽光発電システムとV2Hと電気自動車と蓄電池太陽光発電システムのみ蓄電池のみ





太陽光発電システムと蓄電池を設置した場合の、時間ごとの電力の流れを示した図です。


●電力使用例と効果
電気料金が割安な夜間電力を買電し、蓄電池を充電しておきます。
日中は太陽光発電システムで発電した電力を自家消費して、余った分は売電または蓄電池へ充電します。
日没後は蓄電池に充電しておいた電力を使用します。
このサイクルにより、日中の割高な電気代を節約することが可能です。






太陽光発電システムとV2Hと電気自動車を組み合わせた場合の、時間ごとの電力の流れを示した図です。


●電力使用例と効果
V2Hスタンドを利用して、割安な夜間電力を電気自動車に充電します。
日中は太陽光発電システムで発電した電力を自家消費して、余った分は売電します。電気自動車が日中にあれば充電もできます。
日没後、売電分の電力や電気自動車からの給電を使用することで日中の割高な電気代を節約することが可能です。
また、V2Hを使用して、電気自動車から宅内への電力の供給が出来るので、停電時や災害時に電源として
役立てることができます。
※「V2H」(ブイ・ツー・エイチ)とは「Vehicle to Home」の略称で、自動車に蓄えた電気を、建物へ供給する仕組みのことです。
「V2Hスタンド」をご自宅に設置することで、「自動車への充電」と「自動車から建物への給電」の両方ができるようになります。
これにより、自動車を蓄電池のように活用し、太陽光で作った電気を車に蓄え、停電時には車から宅内に電気を供給することが可能です。






太陽光発電システムとV2Hと電気自動車と蓄電池を組み合わせた場合を示した図です。


●電力使用例と効果
V2Hスタンドを利用して、割安な夜間電力を電気自動車に充電します。
日中は太陽光発電システムで発電した電力を自家消費して、余った分は蓄電池へ充電します。電気自動車が日中にあれば充電も可能です。
日没後や発電が少ない時間帯は蓄電池の電力や電気自動車からの給電を使用できます。
また、V2Hを使用した電気自動車から宅内への電力供給や、蓄電池を使用することにより、停電時や災害時の 電源の確保が可能となります。
※「V2H」(ブイ・ツー・エイチ)とは「Vehicle to Home」の略称で、自動車に蓄えた電気を、建物へ供給する仕組みのことです。
「V2Hスタンド」をご自宅に設置することで、「自動車への充電」と「自動車から建物への給電」の両方ができるようになります。
これにより、自動車を蓄電池のように活用し、太陽光で作った電気を車に蓄え、停電時には車から宅内に電気を供給することが可能です。






太陽光発電システムのみを設置した場合を示した図です。


●電力使用例と効果
日中は太陽光発電システムで発電した電力を自家消費して、余った分は売電します。
太陽光発電システムを使用することで日中の割高な電気代を節約することが可能です。






蓄電池のみを設置した場合を示した図です。


●電力使用例と効果
電気料金が割安な夜間電力を買電し、蓄電池を充電します。
日中は蓄電池の電力を使用することで日中の割高な電気代を節約することが可能です。
仮に夜間電力を1kwhあたり12円、昼間電力を1kwhあたり28.55円、蓄電池の容量を3.8kwとすると、
夜間電力で蓄電池を充電するのに、3.8kwh×12円=45.6円
昼間電力で蓄電池を充電するのに、3.8kwh×28.55円=108.49円
1日あたりの節約金額は、108.49-45.6=62.89円
年間で22,954円お得になる計算です。











 

一般家庭 電力使用量 シミュレーション 

シミュレーションの入力方法
1.お住まいに設置されるソーラーパネルの容量と年間発電予測の値をそれぞれ入力します。
2.蓄電池の使用が想定される場合は、下の「蓄電池を使用する」ボタンを押して、その右の入力欄に数値を入力します。
3.お住まいで使用される家電製品の名前、ワット数、使用時間、使用台数を入力します。
4.最後に「再計算ボタン」を押していただくと、シミュレーションの結果が表示されます。

ソーラーパネル容量 kw 年間発電予測※1 kw/年
kwh 1日の発電量 kwh
使用家電(変更可能) ワット数(W) 時間(H) 台数 電力使用量(kwh) アンペア(A)























































1日の家電使用量合計 … A+C
(昼の家電使用量合計) … A
(夜の家電使用量合計) … C
1日の太陽光発電量 … dh kwh
余って売る電力 … dh - A kwh
蓄電池 … T kwh
1日の買電金額 × 買電単価(kwh/円)※2
1年間では
1日の売電金額 × 売電単価(kwh/円)※3
1年間では
シミュレーションの結果、1年間の電力にかかる費用は



※1 ソーラーパネル容量1kwあたりの年間発電量 ここでは、富山県富山市のデータを使用しています
※2 各電力会社従量電灯Bにて、電力量料金の300kWhをこえる1kWhあたりの単価を平均した30円を適用しています
※3 北陸電力2021年度売電単価 10kW未満19円/kWh、10kW以上12円/kWh(10kW以上50kW未満)より
※ シミュレーションの数値は、概算としてのものであり、実際の設置環境により変動することがあります。




太陽光発電システムの例

カーポートの屋根に設置するタイプ

家屋の屋根に設置するタイプ

家屋の屋根とカーポートの屋根に併設するタイプ







 

温室効果ガスの削減量

ソーラーカーポート1台分を設置した場合の削減量


計測地点:富山県

ソーラーカーポート2台分を設置した場合の削減量


計測地点:富山県










 

国による補助金の詳細



●令和2年度第3次補正予算と令和3年度予算の補助金
・経産省の補助金:「災害時にも活用可能なクリーンエネルギー自動車導入事業費補助金」
・環境省の補助金:「再エネ電力と電気自動車や燃料電池自動車等を活用したゼロカーボンライフ・ワークスタイル
  先行導入モデル事業」
 ※国の補助金は、上記の「経済産業省」「環境省」の2つがありますが、併用はできません。

●補助対象
 【経産省】
 「電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、燃料電池自動車(FCV)」と「V2H充放電設備」を同時に購入
 する個人(法人は対象外)
 【環境省】
 「電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、燃料電池自動車(FCV)」を購入し、かつ「再エネ100%電力
  調達」を満たす個人、法人等
※「再エネ100%電力調達」とは、以下の手法1~3により、家庭等の使用電力を再エネ比率100%にしていただくこと
です。これらの手法を組み合わせることも可能です。
 【手法1】自家発電:再エネ電源を専用線等で接続し、直接的に再エネ電力を調達。
 【手法2】再エネ電力メニューの購入:小売電気事業者等が提供する「再エネ電力メニュー」を購入。
 【手法3】再エネ電力証書の購入:環境価値だけを「再エネ電力証書」という形で購入。(グリーン電力証書、再エネ
      電力由来J-クレジット)
 ※補助金を受給される方は、地域防災への貢献の実態調査などのモニターとしての参画が必要となります。




※1 令和2年度第3次補正事業は、経産省補助では「車両+V2H充放電設備、外部給電器」、環境省補助では
  「車両+再エネ100%調達(+V2H充放電設備、外部給電器)」のセットでの申請となります。
※2 令和3年度予算は、車両又は機器の単体での申請になります。
※3 EV(日産リーフe+Xの場合)
 ・令和2年度第3次補正予算 ⇒ 経産省60万円、環境省80万円
 ・令和3年度予算      ⇒ 交付額40万円 
※4 PHEV(トヨタプリウスPHV Aの場合)
 ・令和2年度第3次補正予算 ⇒ 経産省30万円、環境省40万円
 ・令和3年度予算      ⇒ 交付額20万円
※5 FCV(トヨタMIRAI Gの場合)
 ・令和2年度第3次補正予算 ⇒ 経産省140万円、環境省140万円
 ・令和3年度予算      ⇒ 交付額117万円
※6令和2年度第3次補正予算は、設備費の1/2の上限75万円まで【令和3年度予算は法人のみ】
※7令和2年度第3次補正予算は、定額補助で上限40万円(個人)又は上限95万円(法人等)【令和3年度予算は法人のみ】

●申請受付期間
令和2年度第3次補正 :令和3年3月26日~令和3年9月30日必着
 令和3年度      :令和3年4月28日~令和4年3月 1日必着
 【補助金交付申請書の提出期限】
 ・車両代金の支払又は手続きを完了した上で、原則、車両の初度登録(届出)の日から1ヶ月以内
 (翌月の前日までの消印有効)です。

参考URL
 一般社団法人次世代自動車振興センター
 http://www.cev-pc.or.jp/hojo/r02hosei-cev.html
 環境省
 https://www.env.go.jp/air/post_56.html
 経済産業省
 https://www.meti.go.jp/press/2020/12/20201222006/20201222006.html

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